第12回新聞紙で作る高速道路“橋”コンテスト

第12回新聞紙で作る高速道路“橋”コンテスト 作品募集
第12回新聞紙で作る高速道路“橋”コンテスト 作品募集

さらに入賞者には、副賞として、中学生以下は図書カード、一般の方は商品券を進呈します。

※詳細は募集要項をご確認ください。

事務局からのお知らせ

2006年から開催しております「新聞紙で作る高速道路“橋”コンテスト」も今回で第12回を迎えることとなりました。
これもひとえに多くのみなさまにご参加いただき、コンテストを盛り上げていただいた賜物と大変感謝しております。
当コンテストは、橋を始めとする「土木技術や高速道路事業に興味をもっていただく」という目的で実施して参りましたが、
誠に勝手ながら今回をもって最終回とさせていただくこととなりました。
長年、当コンテストにご参加いただき、ご支援いただきましたみなさまにはこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。
最終回となります当コンテストへ奮ってのご参加をお待ちしております。

『新聞紙で作る高速道路“橋”コンテスト』とは?

新聞紙とのりだけで橋を制作し、作品のデザインや強度を競い合うコンテスト。
資源のリサイクルや構造物の力学的な技術を肌で感じていただき、
モノづくりに興味を持っていただくことを目的に開催しています。
お子様の夏の自由研究の題材にもぴったりです。
ぜひ、気軽に応募してみませんか?

『新聞紙で作る高速道路“橋”コンテスト』とは?

新聞紙とのりだけで橋を制作し、作品のデザインや強度を競い合うコンテスト。資源のリサイクルや構造物の力学的な技術を肌で感じていただき、モノづくりに興味を持っていただくことを目的に開催しています。お子様の夏の自由研究の題材にもぴったりです。ぜひ、気軽に応募してみませんか?


作品の真ん中におもりを下げ、
どれだけの重さに耐えられるのかを
競います。


1kgの重さに耐える橋を、
いかに軽く作れるかを競います。

 

テーマに沿って制作、
美しさのほか、独創性、
機能性、企画力などを競います。


高校の仲間と一緒に応募できる団体戦も実施。アイデアを出し合って、力を合わせて好記録をめざそう!

作品の真ん中におもりを下げ、どれだけの重さに耐えられるのかを競います。

 

1kgの重さに耐える橋を、いかに軽く作れるかを競います。

 

テーマに沿って制作、美しさのほか、独創性、機能性、企画力などを競います。

 

高校の仲間と一緒に応募できる団体戦も実施。アイデアを出し合って、力を合わせて好記録をめざそう!

デザイン審査

デザイン部門の優秀作品を、ご来場の皆さまの投票により決定します。
2017年9月23日(土)〜24日(日)
[場所]イオンモール大高 1Fグリーンコート
(名古屋市緑区南大高2-450)
※耐荷、軽量部門の作品は展示をいたしません。

「耐荷の部」スケジュール

詳しくはこちら
 
 

「デザインの部」審査進出作品

詳しくはこちら
  

「デザインの部」審査結果

詳しくはこちら

決勝コンテスト

決勝コンテスト

耐荷の部、軽量の部の決勝戦を行います。
2017年11月11日(土)
[場所]電気文化会館 イベントホール
(名古屋市中区栄2-2-5)

決勝大会スケジュール

詳しくはこちら

募集要項

募集要項

目的

目的

「新聞紙で作る高速道路”橋”コンテスト」とは、身近にある新聞紙と接着剤だけで、強い橋、美しい橋を作ることを目的に競い合うコンテストです。いかにアイデアを実現するかがコンテストのポイントとなります。

競技内容

競技内容

耐荷の部およびデザインの部は、一般の部と中学生以下の部で、競技または審査を行います。

軽量の部は、一般の部で競技を行います。(中学生以下も一般の部での参加が可能です。)

●一般の部


 
 

●中学生以下の部(中学生以下の方が制作された作品の部分)

※同一作品で複数の部にまたがって参加することはできません。
※複数人数で制作し応募する場合は、最年長の制作者のの年齢で部門を登録してください。

 
 

●団体の部

※エントリーシートに橋の写真の貼付が必要になりました。写真より橋の構造(形状)について、事務局で確認を行います。
※規格検査及び競技(予選〜決勝)、表彰式については、個人戦と同日に実施。

●一般の部

耐荷の部

無差別級
作品の真ん中に錐(おもり)を下げ、どれだけの重さに耐えられるのかを競い合う。
 
10cm以下級
無差別級の条件に加え、競技台の上面から下部分が10cm以下という制限の中で製作し、作品の真ん中に錐(おもり)を下げ、どれだけの重さに耐えられるのかを競い合う。
 

軽量の部
(中学生以下の方もエントリー可)

1kgの錐(おもり)に耐える橋をいかに軽く作るかを競い合う。
 

 デザインの部

独創性・機能性・企画力など、与えられたテーマに沿ったデザインを競い合う。

テーマ:「世界の橋」  

 

●中学生以下の部
 (中学生以下の方が制作された作品の部分)

耐荷の部

作品の真ん中に錐(おもり)を下げ、どれだけの重さに耐えられるのかを競い合う。 
 

 デザインの部

独創性・機能性・企画力など、与えられたテーマに沿ったデザインを競い合う。

テーマ:「世界の橋」
 

※同一作品で複数の部にまたがって参加することはできません。
※複数人数で制作し応募する場合は、最年長の制作者のの年齢で部門を登録してください。

 


 

●団体の部

耐荷の部(無差別級)
[学校対抗]

 同一の大学(大学院)・高等専門学校・専門学校・高等学校の学生1チーム3名以上で5名を上限とし、3橋制作し競技する。作品の真ん中に錐(おもり)を下げ、どれだけの重さに耐えられるのかを競い合う。

※エントリーシートに橋の写真の貼付が必要になりました。写真より橋の構造(形状)について、事務局で確認を行います。
※規格検査及び競技(予選〜決勝)、表彰式については、個人戦と同日に実施。

表彰および副賞

表彰および副賞

●一般の部・中学生以下の部

*1.中学生以下は図書カード、一般の方は商品券をプレゼントいたします。
*2.特別賞は、外部審査委員と事務局により決定いたします。
※その他の賞については募集要項をご確認ください。

 
 

●団体の部


 

*3.副賞については、商品券をプレゼントいたします。
※複数作品が過去の記録を上回ったときは、最も記録の良い作品を新記録賞とします。

●一般の部・中学生以下の部

耐荷の部

最優秀賞
中学生以下 3万円相当
一般 5万円相当


第2位
中学生以下 2万円相当
一般 3万円相当


第3位
中学生以下 1万円相当
一般 1万円相当


 

軽量の部

最優秀賞 3万円相当


優秀賞 2万円相当


 

 デザインの部

最優秀賞 3万円相当


優秀賞 2万円相当


特別賞 5千円相当


※中学生以下は図書カード、一般の方は商品券をプレゼントいたします。
※特別賞は、外部審査委員と事務局により決定いたします。
※その他の賞については募集要項をご確認ください。

 
 

●団体の部

耐荷の部(無差別級)

第1位 10万円相当


第2位 5万円相当


第3位 3万円相当


新記録賞 3万円相当

過去最高記録:92.0kg


*3.副賞については、商品券をプレゼントいたします。
※複数作品が過去の記録を上回ったときは、最も記録の良い作品を新記録賞とします。

 
 

参加賞
[1エントリー(3橋制作)]
5千円相当 商品券

決勝コンテスト・表彰式

決勝コンテスト・表彰式

耐荷の部、軽量の部は、事務局において規格審査、予選を行い、決勝大会へ進む作品を決定します。決勝大会では、制作した方ご自身に会場で載荷していただきます。デザインの部は、事務局において規格審査を実施し、9月23日、24日に行うデザイン審査(会場:イオンモール大高 1Fグリーンコート)において、会場にご来場いただいた皆さまの投票と外部審査委員の投票により、入賞作品を決定します。入賞の方には、表彰式にご参加いただきます。
2017年11月11日(土)
[場所]電気文化会館 イベントホール
(名古屋市中区栄2-2-5)

応募方法

応募方法

一般の部・中学生以下の部

下記より募集要項とエントリーシートをダウンロードし、必要事項を記入の上、期限内に作品と一緒に提出してください。

2017年8月23日(水)〜9月5日(火)

団体の部 *4 *5

下記より募集要項とエントリーシートをダウンロードし、必要事項を記入の上、期限内に作品と一緒に提出してください。
2017年9月21日(木)〜9月28日(木)

こちらのPDFより「募集要項」と「エントリーシート」をダウンロードいただけます。

こちらのエクセルより「エントリーシート」をダウンロードいただけます。

*4 団体の部は、9月28日(木)までにエントリーシートを郵送または、e-mailで「新聞紙で作る高速道路“橋”コンテスト事務局」宛にご提出をお願いします。
*5 団体の部の作品は、決勝大会の会場に直接お持込となります。

作品受付先

応募作品は上記エントリーシート、アンケートとともにご郵送いただくか、直接お持込となります。
 
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦三丁目2番4号
相互ビルディング4階3号室
「新聞紙で作る高速道路“橋”コンテスト作品受付」係
受付時間/10:00~17:00(平日のみ)
 
 

※郵送(または宅急便)でも受付けます。当日消印もしくは受付印有効となります。
※送付いただく際には、十分に梱包いただきお送りください。
※平日のみの受付となります。

お問い合わせ先

お問い合わせ先

「新聞紙で作る高速道路"橋"コンテスト」事務局
中日本高速道路株式会社 名古屋支社 企画調整チーム内まで

 
TEL:052-222-1181(代)
FAX:052-232-3748
e-mail:bridge-contest@c-nexco.co.jp
※お問い合わせは、9:00〜17:00(平日のみ)

審査員

審査員

名古屋大学 名誉教授
山田 健太郎
 
愛知工業大学 工学部 土木工学科 教授
鈴木 森晶
中日新聞社 編集局中日スポーツ総局 局次長
齋田 太郎
 
名城大学 人間学部 教授
水尾 衣里
※審査員は追加・変更となる場合があります。

主催:中日本高速道路株式会社 名古屋支社

後援:国土交通省中部地方整備局、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、朝日新聞社、中日新聞社、(株)日本経済新聞社名古屋支社、毎日新聞社、読売新聞社、一般社団法人共同通信社名古屋支社、時事通信社名古屋支社、ZIP-FM、CBCラジオ、愛知工業大学、名古屋大学、名城大学、中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社、公益社団法人土木学会中部支部(順不同)